『蛇にピアス/金原ひとみ』について

まだ5ペ-ジ位しか読んでいないが、この先も読み続けるかどうか迷っている。
最初の2ページを読んで「この痛さにはとても最後まで耐えられない」と思った。

僕の感受性が突然強くなって、体にピアスの穴を開けるシーンが読めなくなったとは考えにくい。
金原さんとは波長が合うのかもしれない。
だけどやっぱり駄目だ。
これ以上は読めない。

歯を食い縛らなければならないほどだが、
このまま我慢して進むかしばらく間を開けるか正直とても迷っている。

分かっている。頭ではどうすればいいか分かっている。
だけどその勇気が今は持てない。

新しい世界の扉なのかも知れない。
ビビッテいる。怖気づいている。
そうかも知れない。

「魔」の魅力を本能的に察知しているのかも知れない。


蛇にピアス

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